指ヨガ?ヨガはもちろんご存知でしょうが、今、指ヨガというヨガがブームとなっています。
この指ヨガ、考案者は深堀ヨガスクール主宰の深堀真由美先生。簡単手軽にヨガができることからこれから大ブレークの兆しです。
ヨガをやってみたいと思っている人は多いのではないかと思うのですが、なかなかいざやろうとするとなにやらむずかしそうで結局やらずじまい・・・となってしまっているのではないでしょうか。
しかしこの「指ヨガ」、ほんとに簡単気軽にはじめられて、かなりの効果も期待できるようです。
便秘、頭痛、肩こり、腰痛、冷え症、カゼ、疲労感、耳鳴り、高血圧、など多くの症状への効果があるようです。
では「指ヨガ」とはどうやるもの?
指ヨガは、両手の指を合わせて刺激することにより全身の不快な症状が解消します
指を合わせることと、呼吸法を用いることによりヨガ本来の効果が指ヨガでも期待できます。
ヨガはやってみたいけどなかなか始めるにはいたらなかったのならこの「指ヨガ」で簡単気軽なヨガ体験をされてみてはいかがでしょうか。
指ヨガのやり方についてご紹介します。
指ヨガのやり方についてより詳しお知りになりたい方はマキノ出版より出版されている深堀真由美著「やせる!きれいになる!指ヨガ」をお求めください。
指ヨガは指を合わせることと呼吸法を実践することでできるきわめて簡単手軽なヨガの方法です。呼吸法は丹田(たんでん)を意識しながら鼻から息を吸い、口から吐き出す、いわゆる腹式呼吸です。息を鼻から吸うときは新鮮な生命エネルギーが体中の隅々まで行き渡るように意識しながら吸い込みます。
息を吐くときは、口から吐き出しますが、息といっしょに体の中の悪いものもいっしょに吐き出してしまうように意識しながらしっかりと吐き出しましょう。丹田を意識するのを忘れずに。
指ヨガのやり方を具体的にご説明します。
1・まず、両方の手を胸の前の位置までもってきます。そして指のまたをできるだけ広げながら指先同士を軽く合わせるようにしてください。
2・合わせた指先の親指同士を強く押し合います。その際、腹式呼吸を三回行います。親指以外の指はできるだけ力を抜いておきましょう。そして順番に人差し指、中指、薬指、小指と同じように行っていきましょう。
3・2で親指から小指までの一連の動作が終わったら今度はすべての指を同時に押し合いましょう。このときも腹式呼吸を三回繰り返してください。
1~3の動作を朝昼晩の3回、3セット行いましょう。指ヨガは座ってやっても立ってやってもどりらでもかまいません。
指ヨガの効果にはどんなものが期待できるでしょうか?
指ヨガの効果にはまず呼吸法をやることによる効果があります。
呼吸法により、鼻から息をすうことにより、外の雑菌を鼻毛や鼻の粘膜が体内に入るのを止めてくれる働きがあります。口から息を吸うと、雑菌がのどや肺に入り痛めてしまうことがあり、免疫機能も落ちてしまいます。
鼻で息を吸うことは自律神経も整える上、精神状態も整い、脳も活性化してくるという効果の期待大です。体と心がリラックスしてくることによりストレスも軽減されますね。
指ヨガの呼吸法の効果だけでもこんなにあります。その上、頭痛、肩こり、腰痛、冷え症、高血圧、カゼ、便秘、耳鳴り、疲労感などにも効果があるようです。
指ヨガの考案者、深堀真由美先生をご紹介します。
深堀真由美先生は宮城県生まれ。
15歳でヨガを始め、宮城学院女子短期大学を卒業後、本格的にヨガを修行し
自分の心身の変化に驚きと喜びをそして楽しさすら覚え
積極的にヨガの基本でもある呼吸(“吸う”“吐く”)を「丹田呼吸」として
ポーズ(アーサナ)の中に取り入れ、人体全細胞をリフレッシュさせる
『ブリーズィングヨガ』を提唱。
2004年5月には、インドのヨガ協会のインストラクター資格を取得する。
1991年、東京・西新宿に『深堀真由美ブリーズイングヨガ教室』を開講主宰し
2005年には『深堀ヨガスクール』と教室名を変更して
さらにヨガの指導、普及に努める。
2005年11月『国際アカデミー賞』受賞。
TV・雑誌などでもインストラクターとして活躍中。
深堀真由美先生はテレビへの出演も多数
「たけしの元気が出るテレビ」や「ボキャブラ天国」、「99サイズ」、「思いっきりテレビ」、「回復!スパスパ人間学」、「めざましテレビ」、「とくダネ!」などなどその他多数の有名番組に出演されています。
雑誌も「Hanako」「ゼクシイ」「SPA!」「クレア」などありとあらゆる雑誌に紹介されていますのでどこかで一度はご覧になられていることと思います。